階段を上ると膝が痛い…整形外科で改善しないなら「鍛え方」を見直してみませんか?

「平地なら歩けるのに、階段を上ると膝が痛い」

「病院で診てもらっているけれど、なかなか良くならない」

そんな悩みを抱えていませんか?

膝の痛みがあると、「もう年齢だから仕方ない」と諦めてしまう方も少なくありません。

しかし、ここで知っておいてほしいことがあります。

膝が痛いからといって、原因が膝だけとは限りません。

結論:一人ひとりの体に合わせて運動するなら、パーソナルジムがおすすめです

階段を上る動作では、膝だけではなく、

股関節や足首、太もも、お尻など、身体全体を使います。

ところが、どこかの筋肉が弱くなったり、身体の動かし方にクセがついたりすると、

分散されるはずの負担が膝に集中してしまうことがあります。

そのため、

「膝が痛いから、膝を動かさない」

だけでは、根本的な改善につながらないケースがあります

大切なのは、

「なぜ階段を上るときに膝へ負担がかかるのか?」

を確認し、その人に合った方法で身体を動かしていくことです。

なぜパーソナルジムなのか?

高齢になるほど、身体の状態には個人差が大きくなります。

同じ「膝が痛い」という悩みでも、

・太ももの筋力が低下している
・お尻の筋肉がうまく使えていない
・股関節が硬い
・足首が動きにくい
・姿勢や歩き方にクセがある

など、原因は人によって違います。

だからこそ、全員に同じ運動をするのではなく、

その人の身体の状態を確認して、必要な部分を適切に鍛えることが重要です。

パーソナルジムなら、トレーナーが動作を確認しながら、

無理のない範囲で運動内容を調整できます。

例えば、いきなりスクワットを何十回もするのではなく、

「椅子から立つ」

「低い段差を上る」

「太ももやお尻を使う練習をする」

など、日常生活につながる動作から始めることもできます。

一番大切なのは「階段をまた上れるようになる」こと

運動の目的は、筋肉を大きくすることだけではありません。

「自分の足で階段を上れる」

「買い物に出かけられる」

「旅行に行ける」

そんな、これからの生活を守ることが大切です。

病院で異常がない、あるいは治療を続けても改善が乏しい場合には、

「痛みを取ること」だけに目を向けるのではなく、

身体の使い方や筋力、柔軟性を見直してみる。

「もう歳だから仕方ない」

と諦める前に、

「どうすれば、もう一度ラクに階段を上れるようになるか?」

を一緒に考えてくれる場所を選ぶこと。

それが、これからの「歩ける身体」を守る第一歩になるかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

千葉県習志野市津田沼のJR津田沼駅徒歩8分

高齢者専門 個別ジム グラシア パーソナルトレーナー

青木