高齢者にとって、冬は気力がなくなる時期

千葉県習志野市津田沼のJR津田沼駅徒歩8分の場所で、

高齢者専門 個別ジム グラシア パーソナルトレーナーの青木です。

「先生、気力が出ないです‥」

冬の時期になると、寒さと日照時間が短いことでも、

気持ちは沈みがちになります。

若い世代が思っている以上に

高齢者にとって冬はより気力が沈んでしまうのです。

もし、気力が出ない日々が続くと

どうなってしまうのでしょうか?

◾️家から出たくない?

高齢の方にお話を聞くと、

「運動もしたくない、誰とも会いたくない」

「ゴルフもしたくない」

家にずっといることが多く、

テレビの時間が増えてしまっているそうです。

そうなると、

体力や筋力は勿論、人と話すことが少なくなるため

一気に認知が進んでしまうこともあります。

(実際、テレビ時間が増えると認知になる方が多いです)

そして、この期間が長くなればなるほど、

歩くこと・立ち上がることが大変になっていく。

負のスパイラルに入ってしまうのです‥。

◾️ご家族の声掛け

ここで大事なのが、

特に、娘さんや息子さんからの声掛けです。

仕事や育児で忙しい日々ですが、

ストレートに

「最近、歩くとふらふらしてるよ」

「足腰の筋力弱ってるよ」

高齢の方もわかっているけど、

どうしたら良いかわからない。

相談する方も娘・息子には

忙しいから相談したくない。

そんな方が多いです。

なので、関わる時間を少しで多くとり、

日々の変化に気づいてあげましょう。

そして、一緒にどうしたいか?

を聞くか、ちょっと強制的に動く機会をつくるのも一つです。

◾️娘さんにここ良いから通って

娘さんからのご紹介で通い始めた88歳 女性(日々、リハビリを頑張ってます)

◾️お悩み、ご相談から

お一人でお悩みの方が、まだまだいらっしゃいます。

お時間がなく、気にはなっているけど、、、。

意外にも人に相談すると、答えが見えてくるものです。

まずは、専門家にご相談を。(当施設でなくても構いません)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。