元気なうちにしかできないこと
「そのうち行こうと思っているんです」
そう言いながら、まだ行けていない場所はありませんか。
会いたい人。
行きたい場所。
やってみたいこと。
現役時代は忙しくて時間がなかった。
だから定年後に楽しもうと思っていた。
そんな方も多いと思います。
ところが実際には、定年後にもうひとつ大切なものが必要になることに気づきます。
それは、お金でも時間でもありません。
身体です。
「時間ができたら」は叶った。でも…
仕事を引退した。
時間もできた。
経済的な余裕もある。
それなのに、
なぜか以前ほど出かけなくなった。
旅行も減った。
趣味の回数も減った。
友人との約束も減った。
そんな変化を感じる方は少なくありません。
なぜでしょうか。
歳を取ったからではありません
実は多くの場合、
「もう歳だから」
ではありません。
少し疲れやすくなった。
長く歩くのが億劫になった。
階段を避けるようになった。
出かけると翌日に疲れが残る。
ほんの小さな変化です。
しかし人は、その小さな不自由を避けるようになります。
老いは「できなくなる」前に始まる
身体の衰えは、
歩けなくなることではありません。
もっと前に始まっています。
誘われても断る。
遠出をしなくなる。
新しい場所へ行かなくなる。
やりたいことを後回しにする。
つまり、
「できない」ではなく「やらない」が増える。
ここが本当のスタートです。
あなたにも思い当たることはありませんか?
最後に旅行へ行ったのはいつでしょう。
最後に新しい場所へ出かけたのはいつでしょう。
最後に心からワクワクしたのはいつでしょう。
もし少し考え込んでしまったなら、
身体が発しているサインかもしれません。
身体は人生の可能性そのもの
旅行へ行くにも。
ゴルフを楽しむにも。
友人と食事へ行くにも。
孫と出かけるにも。
必要なのは体力です。
健康とは病気がないことではありません。
やりたいことを選べる自由があることです。
元気な今だからこそ
身体づくりは、弱ってから始めるものではありません。
まだ元気なうちに始めるものです。
なぜなら、
元気なうちにしかできないことがあるからです。
5年後。
10年後。
「あの時始めておいてよかった」
そう思える身体づくりを、今から始めてみませんか。
気になることはどんなことでもお気軽にお問合せください。
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